2017年04月24日

テリオスキッド

「テリオス」は古代ギリシャ語で「願いを叶える」の意味で、
「キッド」は英語で若者、子供の意味なんです。

いい名前だ!

テリオスキッドは、同時進行で開発されていた登録車(小型車)規格のテリオスの全長、全幅を軽規格内に収め、エンジンも660tに換装させて1998年に販売開始(トヨタにはOEM供給していない)された。

軽SUVとしては唯一、5ドアボディとフルタイム4WDが設定されている。

テリオスは既に販売を終了しているが、こちらはまだ生産中である。

全車ターボ付EF型エンジン搭載でインタークーラー付と無しの2タイプがありボンネットにダクトの付いたモデルがインタークーラー付車両である。(2006年8月のマイナーチェンジで全車インタークーラー付となった)

2002年の国土交通省・自動車事故対策センターによる軽自動車アセスメントの、衝突安全性能総合評価において、助手席で6つ星、運転席で5つ星を獲得している。

現在は、カスタムX, カスタムL, Lの3つのグレードで発売されている。カスタムXおよびLと、Lの違いは、カスタム系にエアロバンパー等がついていること、アルミホイール採用の有無(ただし、スペアタイヤはどのグレードでもフルメタルホイール等である。

またカスタム系はローダウンサスペンションを採用している。

カスタムXとカスタムLの違いは、カスタムXでは、ドアミラーターンランプ、キーフリーシステム、ABSを標準装備していること等である。

全グレードに2WD(FR)と4WDが設定されている。MT車は、カスタムLとLの4WD車のみの設定となっている。

4WDシステムは軽自動車唯一のセンターデフ付きフルタイム4WD方式を採用している。

アトレーに採用されたオールタイム4WD/マルチセレクト4WDシステムと同一であるが、パートタイム機構は省かれており、センターデフロック機構はインパネのボタン一つで切替可能となっている。

オプションでスーパーデフロックの代わりにダイレクトトラクションLSDが設定されている。
参考:wikipedia
posted by けん at 10:27| モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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