2017年06月27日

ダイハツ・ブーン

【シンプルで使いやすいを求めたらコノカタチ】

トヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行う。

ストーリアの後継車である。

トヨタからはパッソとして発売される(ダイハツがOEM供給していたデュエット後継)。

海外向けには「ダイハツ・シリオン」( Daihatsu Sirion )(2代目、初代はストーリア)として販売されている。

また、マレーシアではプロドゥア・マイヴィ(Perodua Myvi)として生産・販売されている(ブーンとは細部が若干異なる)。

2007年秋から富士重工業へOEM供給され、スバル・ジャスティとしてヨーロッパでも発売されている。

インドネシア仕様のシリオンは外観デザインが若干違う。

現在1300tモデルのみFIA公認車両となっている。

ちなみに「X4」(クロスフォー:後述)は日本国内競技でのみ有効なJAF登録車両なのでFIA主催の国際イベント(WRC)には現時点では参戦不可。

又、車両型式M301Sで取得している為パッソでの参戦も不可となっている(パッソは型式が#C10型である為、JAF登録車両でも無い)。

メカニズム

エンジンは新開発のダイハツ製1KR-FE型3気筒DOHC12バルブ1000cc、71馬力自然吸気エンジンまたはダイハツ製K3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc、90馬力自然吸気エンジンになる。

尚、香港では輸出名Sirionでトヨタ・パッソに見られるRacyグレードを3SZ-VE型4気筒DOHC16バルブ1500cc自然吸気エンジン(ダイハツ製)で販売している。

特殊なモータースポーツベースグレード、「X4」はK3-VET型4気筒DOHC16バルブ1300cc、140馬力ターボエンジンをベースとした、KJ-VET型4気筒DOHC16バルブ936cc、133馬力ターボエンジンを搭載。

この中途半端ともいえる排気量はモータースポーツ参戦を見越し、JAF公認競技の1600cc未満のクラスに収まるように調整されたものである。

レギュレーション上、過給器付きエンジンは排気量を1.7倍に換算するため、このKJ-VETは1591ccに相当する。

トランスミッションはX4が5速MTのみで、それ以外は全て4速ATのみである(海外向けのシリオンには5MTの設定有り)。

なお、パッソにはX4に相当するモータースポーツベースのグレードは設定されないが、グレード「Racy」をカスタマイズしたTRD Sports Mがある。
参考:wikipedia
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posted by けん at 02:12| モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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