2017年08月23日

ネイキッド

今でも人気!特にネイキッド、人気のオリーブ色

Nakedとは英語で「裸」、「むき出しの状態」、「ありのまま」を意味する言葉である。その名の通り、「むき出しの素材感」がテーマとなっている。

1997年に開催された第32回東京モーターショーに参考出品された。

当初は市販化の予定は無かったが、同モーターショーでの反響が大きかったため、市販化が決定した。

その後、1999年に開催された第33回東京モーターショーで市販化モデルが公開された後、同年内に販売開始。

ちなみにベースは前年フルモデルチェンジされたミラ(L700系)である。


構造
東京モーターショーでコンセプトカーとして発表されたスタイルを660cc排気量の新軽自動車規格にあわせ、ほぼそのままのデザインで市販化。

バンパー及びグリルは外側からビス止めされており、簡単に取り外し出来るようになっている、元の部品を取り外してダイハツディーラーオプションのカーボンルックのパーツやフォグランプが装着可能。

さらに、板金パネルをイメージした意匠の4枚のドアはヒンジで外付けされており、90度に開口可能としている。

加えて、内装にも鉄板を用いており、マグネットの携帯電話ホルダーや、コインホルダーが好きな所に付けられる。

また室内は天井に突っ張り棒を掛けられる穴(バーエンドキャッチャー)を設置し、Cピラー及びバックドア裏側にはナット穴を設置している。またリヤシートは着脱式としている。 一般的なキーレスとは違い、ドアを閉めて車から離れると自動的に施錠、車に近づくと自動的に解除される「キーフリーシステム」を採用している。

全高を1550mmに抑えて立体駐車場に入れるようにし、なおかつムーヴよりも低いラゲッジルームの下端高さを採用している。

最低地上高は、軽セダンにしては珍しい180mm(4WDは150mm)となっているため、多少の走破性はあり見晴らしも良いが、腰高のスタイル故に高速走行時の安定感があまり良くないとの意見もある。

また、スクエアなデザイン、ヒンジ剥き出しなど無骨なデザインを生かしてエクステリアをハマー風に改造する事例も一部で見られる。

歴史
1999年11月 新発売。

エンジンは軽新規格化と同時に開発されたEF-VE(3気筒DVVT付きNA)及びEF-DET(3気筒ターボ)を搭載。

トランスミッションはエンジン・駆動方式を問わず5MT/4ATが選べた。

2002年1月 マイナーチェンジ。

角目ライトのFシリーズ追加(FシリーズはATの設定のみ)。

従来の丸目ライト車はGシリーズに名称変更。ATをフロア式からコラム式に変更。

2003年5月 一部改良。

最廉価グレードのLが追加された。

Fシリーズは廃止され、角目ライトは「Fパック」としてパックオプションとなる。ターボGのマニュアル設定が廃止。

2004年4月 販売終了。
参考:wikipedia
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posted by けん at 13:24| 人気の中古車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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