2017年11月22日

ダイハツ・ブーン

【シンプルで使いやすいを求めたらコノカタチ】

トヨタと共同開発された自動車で生産はダイハツが行う。

ストーリアの後継車である。

トヨタからはパッソとして発売される(ダイハツがOEM供給していたデュエット後継)。

海外向けには「ダイハツ・シリオン」( Daihatsu Sirion )(2代目、初代はストーリア)として販売されている。

また、マレーシアではプロドゥア・マイヴィ(Perodua Myvi)として生産・販売されている(ブーンとは細部が若干異なる)。

2007年秋から富士重工業へOEM供給され、スバル・ジャスティとしてヨーロッパでも発売されている。

インドネシア仕様のシリオンは外観デザインが若干違う。

現在1300tモデルのみFIA公認車両となっている。

ちなみに「X4」(クロスフォー:後述)は日本国内競技でのみ有効なJAF登録車両なのでFIA主催の国際イベント(WRC)には現時点では参戦不可。

又、車両型式M301Sで取得している為パッソでの参戦も不可となっている(パッソは型式が#C10型である為、JAF登録車両でも無い)。

メカニズム

エンジンは新開発のダイハツ製1KR-FE型3気筒DOHC12バルブ1000cc、71馬力自然吸気エンジンまたはダイハツ製K3-VE型4気筒DOHC16バルブ1300cc、90馬力自然吸気エンジンになる。

尚、香港では輸出名Sirionでトヨタ・パッソに見られるRacyグレードを3SZ-VE型4気筒DOHC16バルブ1500cc自然吸気エンジン(ダイハツ製)で販売している。

特殊なモータースポーツベースグレード、「X4」はK3-VET型4気筒DOHC16バルブ1300cc、140馬力ターボエンジンをベースとした、KJ-VET型4気筒DOHC16バルブ936cc、133馬力ターボエンジンを搭載。

この中途半端ともいえる排気量はモータースポーツ参戦を見越し、JAF公認競技の1600cc未満のクラスに収まるように調整されたものである。

レギュレーション上、過給器付きエンジンは排気量を1.7倍に換算するため、このKJ-VETは1591ccに相当する。

トランスミッションはX4が5速MTのみで、それ以外は全て4速ATのみである(海外向けのシリオンには5MTの設定有り)。

なお、パッソにはX4に相当するモータースポーツベースのグレードは設定されないが、グレード「Racy」をカスタマイズしたTRD Sports Mがある。
参考:wikipedia
posted by けん at 16:18| モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ムーヴカスタム

【かっこいいパパを見せつけよう♪】ダイハツ・ムーヴカスタム

2008年12月15日にマイナーチェンジ!

標準車はグリル、フロントバンパーやテールランプのデザイン変更(テールランプはブレーキとウインカー/バックランプの逆配置)、カスタムはフロントグリルを姉妹車のムーヴコンテ カスタムと同一のデザインに変更、テールランプのクリアー化を行うなど、前後周りを一新。

ディスチャージヘッドランプと自発光式メーター(照明色は高級感を演出するホワイト&ブルーに変更)を全車標準装備化し、リアコンビネーションランプもレンズ面が大型化された新デザインのものを採用。

内装もオーディオ部分にブラックメタリック塗装を施し、シート表皮も変更された。標準タイプは内装色をベージュ色にすると共にフロント周り、リアコンビネーションランプのデザインを変更。

フロントフェンダーのターンランプをクリアタイプに変更(L・X)、メーターがブラック基調となり、インパネ下部にシルバーガーニッシュを取り入れ、高級感を演出した。

その他、標準・カスタム共にトップシェイドガラス、キーフリーシステム(L・カスタムSを除く)、エコインジケーター(MT車を除く)等が追加され、利便性・快適性が向上された。また、ボディカラーの新色に「ハーブグリーンメタリック(標準タイプ)」、「ブロンズクリスタルメタリックオパール(カスタム)」を追加。グレード体系も変更となり、標準タイプは「L」・「X」・「X Limited」の3グレードに集約。

カスタムは従来の「L」に替わって充実装備の「S」を追加、「R」にはCVTが搭載され、ターボ仕様の全グレードがCVTとなった。
参考:wikipedia
posted by けん at 16:18| モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テリオスキッド

「テリオス」は古代ギリシャ語で「願いを叶える」の意味で、
「キッド」は英語で若者、子供の意味なんです。

いい名前だ!

テリオスキッドは、同時進行で開発されていた登録車(小型車)規格のテリオスの全長、全幅を軽規格内に収め、エンジンも660tに換装させて1998年に販売開始(トヨタにはOEM供給していない)された。

軽SUVとしては唯一、5ドアボディとフルタイム4WDが設定されている。

テリオスは既に販売を終了しているが、こちらはまだ生産中である。

全車ターボ付EF型エンジン搭載でインタークーラー付と無しの2タイプがありボンネットにダクトの付いたモデルがインタークーラー付車両である。(2006年8月のマイナーチェンジで全車インタークーラー付となった)

2002年の国土交通省・自動車事故対策センターによる軽自動車アセスメントの、衝突安全性能総合評価において、助手席で6つ星、運転席で5つ星を獲得している。

現在は、カスタムX, カスタムL, Lの3つのグレードで発売されている。カスタムXおよびLと、Lの違いは、カスタム系にエアロバンパー等がついていること、アルミホイール採用の有無(ただし、スペアタイヤはどのグレードでもフルメタルホイール等である。

またカスタム系はローダウンサスペンションを採用している。

カスタムXとカスタムLの違いは、カスタムXでは、ドアミラーターンランプ、キーフリーシステム、ABSを標準装備していること等である。

全グレードに2WD(FR)と4WDが設定されている。MT車は、カスタムLとLの4WD車のみの設定となっている。

4WDシステムは軽自動車唯一のセンターデフ付きフルタイム4WD方式を採用している。

アトレーに採用されたオールタイム4WD/マルチセレクト4WDシステムと同一であるが、パートタイム機構は省かれており、センターデフロック機構はインパネのボタン一つで切替可能となっている。

オプションでスーパーデフロックの代わりにダイレクトトラクションLSDが設定されている。
参考:wikipedia
posted by けん at 16:18| モデル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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